電話(テレフォン)の語源とは?

テレフォンセックスは電話を介してお互いが卑猥な声や音、エッチな言葉を使いながらオナニーをするセックスプレイのひとつです。
ところでこのプレイで使用する電話の英語表記の「テレフォン」は、ギリシャ語の「音」を意味する「フォン」に接頭語である「テレ」がついたものです。

この接頭語である「テレ」には「遠くまで」という意味もあり、つまり「テレフォン」は「遠くまで音を届ける」という意味を持っているのです。
電話を発明したのはエジソンと思っている人も少なくないかと思いますが、実は現在の電話のかたちにしたのがエジソンで、電話の元となる装置を作ったのはグラハム・ベルという人です。

グラハム・ベルは豚の腸の膜を使って音声を電気信号の電流に変えることに成功したのです。
したがって、グラハム・ベルは「電話の父」と呼ばれていますし、電話の呼び出し音を「ベル」と呼ぶのはそんな理由からなのです。

けれどもベルの発明した豚の腸の膜を使って音声を電気信号に変えているのではまともな通信はできず、エジソンがそれを炭素式マイクロフォンを使った現在の電話の元を作り上げたことで電話機が大いに普及したのです。

ベルとエジソンの発明がなければ、現在われわれは手軽にテレフォンセックスを楽しむこともできていなかったのかもしれませんね。

性欲を解消する方法のひとつとして注目を集めている

食欲、睡眠欲、そして性欲が人間の三大欲望といわれます。
このうち食欲と睡眠欲は自分一人でも対処できますよね。
けれども、性欲はなかなかひとりでは満足に解消できないものです。
結婚していたり恋人がいればセックスをすることで解消できますが、それらがいない人はオナニーか風俗に行くしかありません。

けれども、いつもいつもそれだけでは飽きますしむなしい気持ちにもなるでしょう。
かといって性欲が生じるたびに風俗に行っていたのではお金がいくらあっても足りませんよね。

そこでおすすめするのが、オナ電なのです。
オナ電と聞くと「そんなのただオナニーをするだけじゃないか。リアルなセックスのほうがいいに決まっている」という人もいるでしょう。
けれどもそのリアルなセックスができないから、オナ電をおすすめしているのです。

いや、実はリアルなセックスができる環境にある人、たとえば恋人がいてもオナ電をする人も少なくないようです。
また、オナ電を体験してからというもの、その感覚に病みつきになってリアルなセックスよりもいいという人もいるほどです。

オナ電はわざわざ相手に会うために出掛ける必要もなく、仕事を終えて自宅に居ながらにして楽しむことができます。
お金も電話代だけですし、最近ではケータイの話し放題プランに加入している人も多くそれなら無料です。

自分の好きな時間に手軽で簡単に楽しめるオナ電は今たくさんの注目を集めているのです。

はじめてだけど病みつきになりました

相手の浮気が原因で2年間付き合ってきた彼氏と別れて3カ月、ようやく心の傷が癒えてきました。
でもまだ新しい出会いを求めるつもりはありません。
何だか男の人が信じられない気がして、しばらく恋愛はいいかなって感じです。
けれどもそんな気持ちとは裏腹に、体のほうは男の人を求めているんです。
だって彼氏と付き合っていた時は半分同棲のような状態で、ほとんどどちらかの家に入りびたりで毎日のようにセックスをしていたせいか、今も悶々とした思いでいっぱいなんです。

男の人がセックスをしたくてたまらないと思うと気があるのと同じように、女性にもそんなときがあるんです。
友だちの中にはそんな時には出会い系サイトで男性と実際に会ってセックスする子もいるんですが、私は知らない人と性欲の解消のためにセックスをするのは無理です。
だから自分で慰めるしかなかったんです。
そんな時にネットのアダルトサイトを見ていると、オナ電に関するサイトを見つけたんです。

オナ電の存在は耳にしていましたが、もちろん経験はありません。
でもこれなら相手に会う必要はないし自分で慰めるよりも気持ちがよさそうな気がして、さっそくそのサイトに登録してみました。

とはいえいろいろと不安もあったのですが、実際に何人かの男性からメールが来ると、すごく期待してしまったんです。

そのうちの一人が私と同じくらいの年齢だったので、その人に決めて電話をしてみました。
相手は私のことは知らないし、私も相手のことは知らないという状況でエッチな言葉を交わしたりスケベな話をすることに我ながらとても興奮しているのを感じました。
相手の人はオナ電の経験が何度もあるようで、私がはじめてだというとうまくリードしてくれました。

そして、最後には自分でも信じられないほどの声を上げて快感をむさぼっていたんです。
それからというものは毎日のようにオナ電のサイトにアクセスして楽しんでいます。

テレセやオナ電の今と昔

実際にオナ電をした経験がないという人でも、ほとんどの人はその名前くらいは耳にしたことはあるかと思います。
オナ電は昔から存在していました。

その方法はというと、手当たり次第に電話を掛けて、出た相手に卑猥な言葉を投げかけて反応してきたならそのままプレイを行なうというものでした。
しかしこの方法ではなかなかプレイをするような相手に出会うことはなく、ほとんどが無駄に終わっていたのが実情でした。

やがてテレフォンクラブやダイヤルQ2といったシステムが流行った時には、これらがオナ電のためのツールとして利用されました。
テレフォンクラブ、いわゆる「テレクラ」は一時期一世を風靡したものですが、これはテレフォンクラブに入店した男性が個室に入って女性から掛かってくる電話を待つというものでした。

多くは電話を掛けてきた女性と実際に会う約束をしてセックスをすることが目的だったのですが、中にはオナ電をするためにテレクラを利用していた男女もいたようです。
ダイヤルQ2も不特定多数の異性と会話ができることからオナ電に利用されたものです。

今ではオナ電をするために昔のように手当たり次第に電話を掛ける必要はなくなりました。
またテレフォンクラブやダイヤルQ2も廃れてしまった現在は、オナ電をするならインターネットのオナ電サイトを利用するのが一般的となっています。

昔に比べて簡単で手軽に相手を見つけることができることもあって、今また再度オナ電が脚光を浴びているのが現状なのです。